ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2019.02.17 洞ヶ岳

今回は洞ヶ岳。

ブログで調べてみたが、今ひとつ登山口が判明しないので

ヤマップの地図を頼りに進んでいく。

 

取り敢えず、美里町の山出浄水場を目指すと良い。

橋を渡って集落に入り、そこからさらに狭い道を進んでいく。

この道がかなり狭い。

軽自動車なら何とか大丈夫だが、ちょっと大きい車なら厳しいかも。

 

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なお、ここまでの間、登山口を示す案内板を見つけきれなかった。

(暗い内に来たので見逃した可能性もあるが)

そこで、自分は浄水場の手前の空き地に車を止めて歩き始めたが

結局、浄水場をそのまま車で過ぎるのが正解だった。

 

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浄水場を占めると、登山口を示すっぽいプレートが現れる。

プレートの文字は見えないが、左の林の木々にテープが見える。

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この錆びたプレートの10メートルほど先、右側に捕獲用の箱罠っぽいものが

ある場所の道向いが登山口のようだ。

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ここから山に入ると、トレイルを示すテープやロープがある。

しかし、いつも適当に写真を撮っているのでボケまくり。

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急ではないが、登りが地味に続く。

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しばらく進むと水場が現れる。

今回はわずかに水が流れていた。

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その後、テープを頼りに登り進めると舗装道に出た。

道向いに洞ヶ嶽神社への案内板があるので、そちらに進む。

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ここで本日最初の道迷い。

正解は、この神社の左脇を進むのだが、ヤマップに書かれている神社の位置が

実際とは異なっており、この周辺を何度かウロウロして迷ってしまった。

 

冷静に地図と方角を確認すれば分かるのだが、適当に登っているとこういう目に

合う。

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山頂付近にはほんの少し、雪が残っていた。

 

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登り始めて1時間25分ほどで登頂。

視界は開けていない。

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特に感動もなかったので、すぐに下山開始。

帰りも道迷いをして約10分ほどロス。

ヤマップの地図や軌跡を頼りに何とか正規ルートに戻れた。

やはりGPSは重要。

ガーミンの専用機も持っているが、とにかく自分の登山にはGPSが必須。

 

 

こうして下山して、久しぶりに麺屋大仙に向かった。

11時からのオープンだが、付いたのは10時15分くらい。

駐車場に車を止めて車内で休憩し、10時30分に並ぶ。

列の先頭だったが、その後、開店前に客が並びだし、最終的には

開店前に10人ほど並んでいたと思う。

 

 

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久しぶりの大仙のラーメン。

野菜、ネギ、ニンニクすべて増し。

数年ぶりに来たのだが、ここからさらに野菜を増したり(+100円)

ニンニクやネギを増したり(+50円)できるシステムになっていた。

 

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数年ぶりの大仙のラーメンは、「値段は上がったのに量は減った」という感想。

最近は太一商店ばかり行っていたので、値段にも量にも残念という感じ。

ただ、スープは大仙の方が美味しいと思う。

 

ということで、今後もたまには大仙を利用すると思う。

その際は、別にお金を出して麺と野菜、ニンニクをしなくてはならない。

すると千円オーバー。

大仙ラーメンは贅沢品となる。

 

なので、ここしばらくは太一商店の680円ラーメンで十分。

無料で野菜も好きなだけ増量してもらえるし、ニンニクも無料で好きなだけ

投入できる。

 

 

【タイム】

7:00登山口発 ~ 7:21水場 ~ 7:32洞ヶ嶽神社

~ 8:25洞ヶ岳登頂 ~ 9:30登山口着

2019.02.02-03 坊ガツル泊

先週末は雪の中、牧の戸から中岳・久住山に登ったが、今回は長者原から坊ガツルでテン泊することにした。

今回、特に山は登らない。

坊ガツルまで行ったら終了。

取り敢えず70リットルのザックに必要なものを詰め込んで出発。

測ってみたら約20キログラムだった。

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晴れた日が続いていたので心配していたが、まだかろうじて雪は残っていた。

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雲ひとつ無い快晴でグローブや耳当てなど不要なほど暖かいので、今日で溶けてしまうかもしれないと思い、雪の上を歩き始めた。

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半分ほど登ったところで下山してきた年配の女性によれば、これから先は氷の上に雪が乗っているので滑りやすく危険だとのこと。

こんなふうに気軽にアドバイスできるような人間になりたいもの。

 

その後登っていくと、確かに凍った岩が目立ち始めた。

軽アイゼンは持参していたが、装着するのが面倒なので、慎重に足を置き場所を選びながら進んだ。

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雪の白と空の青のコントラストが素晴らしい。

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雪の雨ヶ池越

特別、いい眺めではないのだが、この木道を歩くといつもテンションがあがる。

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先の展望所からみた坊ガツル。

どうやらそれほど雪は残っていないように見えた。

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坊ガツルまでもう少し。

それにしても空がきれい。

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2時間ほど掛けて坊ガツルに到着。

とりあえずテントを張る場所を決めたらザックを置く。

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次に、担ぎ上げてきた第三のビールを冷やす。

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そして、ウイスキーを入れたフラスコを取り出す。

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そして、青い空と周囲の山々を眺めながら、ウイスキーを呷る。

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その後もウイスキーを呷りながらぼちぼちテントを設営。

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ウイスキーは300mlほどしかないので、夜まで持たせるために日本酒に移行。

日本酒は400mlほど担ぎ上げてきた。

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お昼はローソンで買ったホルモン鍋。

バーナーで温める。

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2本しか無い第三のビールを開ける。

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その後、ホルモン鍋にうどんを投入。

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空いた缶は持ち帰り用にコンパクト化する。

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今回、シュラフとともに、NEWアイテムのチェアを担ぎ上げてきたが、なんだか雪の中で使うと汚れる気がしたので開封せず。

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寒いだろうと思って結構な防寒着を担いできたが、日中は思った以上に暖かい。

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その暖かさと酔いのため昼寝。

目が覚めると暗くなっていたので、夕食に。

 

新規購入した鉄板で肉を焼く。

本当はオートキャンプ用なのだろうが、コンパクトだし、名前にULと付いているので、こんなふうに山の上まで歩いて抱えあげることを想定しているのかも。

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フライパンや焼き網との違いはあまりわからないが、雰囲気は良いかも。

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この後、残った酒を飲みきって就寝。

エアマットから空気が抜けたこともあって、流石に夜は寒かった。

それでも寝すぎてしまい、起きたのは午前7時30分。

まあ、早く下山しても、車道が凍っているおそれがあるので、元々予定では午前8時30分に下山開始する予定だったので、取り敢えず湯を沸かして朝食を取る。

テーブルを風防代わりに。

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昨日の天気と打って変わり、今日はどんよりとした曇り空。

予報では午後から雨が振るとのこと。

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下山時もかなり凍っており、慎重に足を運んだ。

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昨日と比べて雪がなくなっている。

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長者原では完全に雪が無くなっていた。

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午前10時15分に長者原着。道路の雪もきれいに消えていた。




















 

2019.01.26 九重(中岳、久住山)

暖冬のためか、今冬は全く雪が降らなかったが、寒波の訪れで結構な雪が降るとのことだったので九重へ。

 

途中の道も雪が積もっており、スタッドレスタイヤかチェーンが無いと厳しいかも。

 

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牧の戸登山口の駐車場に到着。

駐車場で4,5センチほどの積雪がある。

寒波が接近中の良い天気でもないのに、そこそこの車が止まっている。

 

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登山スタート。

周りの人たちは結構な確率で軽アイゼンなどを付けているが、まだ不要と思い、そのまま登り始めた。

 

見たかった雪の中の登山口。

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相変わらず思うが、登山口からの最初の登りが一番きつい。

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沓掛山。

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星生分かれ。

今回、星生山には登らず。

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先に進むほど風が強くなっていく。

下の写真は舞い散る雪を撮っているのだが、残念ながら所有するカメラの性能では全く撮れていなかった。

これからブログを充実させるには、それなりの投資が必要だということか。

欲しい山道具もたくさんあるが、高性能のデジカメも欲しいものリストの上位に挙げなくてはならない。

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避難小屋。

隣のトイレは冬季閉鎖中ということで、扉に鍵が掛けられ、中に入れなかった。

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久住別れを過ぎ、先ず中岳を目指す。

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樹氷も良い感じ。

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中岳手前の御池に到着。

凍っていれば歩くつもりだったが、残念ながら、完全には凍っていなった。

湖岸から凍って中央に達すると思っていたが、湖岸付近と中央部に氷があり、それが最終的につながる感じに見えた。

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樹氷を愛でながら中岳を目指して進む。

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そして中岳登頂。

かなりの強風で、ちょっとした吹雪の状態。

長居するのは無理で、写真を撮ってすぐに下山開始。

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エビの尻尾。

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続けて、久住山へ。

こちらも上に向かうほど、風が強い。

頭や顔を覆うフードとゴーグルやサングラスがないと厳しい。

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久住山

こちらも風が強すぎたため、写真を撮ってすぐ下山を開始した。

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下に降りるほど風は穏やかになっていったが、雪はずっと振り続けていた。

しかし、結局、今回のコースではアイゼンが必要な場所はなかった。

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駐車場に到着。

車も積雪も増している。

相変わらず雪も降り続けており、除雪車が通るのを待とうかとも思ったが、急いで帰ることにした。

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本当は坊ガツルにテントを張って、雪見酒と考

えていたが、どちらが正解だったか。

 

とにかく、雪はテンションが上りまくる。

寒波がやってくると聞いて喜ぶ九州の人は山に登る人くらい?

 

できれば、今冬に雪の中の坊泊をやりたい。

 

 

 

【タイム】

8:00牧の戸駐車場 ~ 8:21沓掛山

~ 9:55中岳 ~ 10:35久住山

~ 12:08牧の戸駐車場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.19 高塚山

九重には何度も通っているが、高塚山は初めて。

無料駐車場に止めて出発。

 

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「おいちゃん家」は下山時も閉まっていた。

既に閉店している?

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登山口に受付があるが、早朝のため無人

下山時も閉まっていたので、土日は誰もいないのかも。

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登山客、観光客はこの受付で100円払うようで

投入口から100円を投入。

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進み始めてすぐに分岐がある。

 

とりあえず、右に進んでかくし水方面に。

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最初はフラットなトレイルで快適。

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ここを過ぎるとすぐにかくし水。

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この案内杭を見て左を見ると、かくし水がある。

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今日は水は流れていなかった。

普段は流れてる?

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さらに進むと平らな土地が現れ、そこがソババッケだった。

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ソババッケの先に分岐が現れるが、今回は高塚山を目指すので直進。

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「ここは風穴」の案内杭があるそばに、風穴がある。

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これがその風穴。

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ロープが垂らされており、降りようと思えば降りられるようだ。

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ただ、閉所恐怖症のため中には入れず。

中に入っている際に地震が起きて閉じ込められたらどうする?

誰も救助には来てくれないので、少なくともソロの山行では入らない方が良いでしょ。

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小腹が空いたので、パワーバーでパワー補給。

結構な値段がするが、スニッカーズの方が安くて美味しい。

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風穴から先は、急なガレ場が続き、何度も脚が止まる。

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天狗別れを示す案内板。

この案内板の先に天狗別れがあるが、その途中に高塚山への案内板があるので、そちらに登っていく。

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それにしても良い天気。

こんな日に山に登れて最高だった。

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高塚山。

狭い山頂で、腰を下ろす場所もなく、すぐに天狗岩を目指す。

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先ほどの天狗別れを示す案内板どおりに進んでいくと、本当の天狗別れに到着。

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天狗岩方面に。

大きな岩をよじ登りながら進んでいく。

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天狗岩に。

ここでも休まず、すぐに下山を開始したが、どの道を来たか分からなくなってしまい、5分ほどロスしてしまった。

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何とか下まで降りて、後はテープに従って来た道を戻る。

帰りは男池方面に足を伸ばした。

まあ、水はキレイだが、長く鑑賞するほどでもない気がする。

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5時間40分の山行。

天気も良く、とても楽しい山行だった。

雪が積もった時にもう一度挑戦してみたい。

 

 

【タイム】

7:12登山口 ~ ?かくし水 ~ 8:03ソババッケ~ 9:00風穴 ~ 10:00高塚山 ~ 10:15天狗別れ ~ 10:30天狗岩 ~ 11:27風穴 ~ 12:10ソババッケ ~ 12:30かくし水 ~ 12:52登山口

 

 

2019.01.13-14 霧島連山(韓国岳~高千穂峰)

1月の3連休は、2日目から霧島連山へ。

といっても、多くのルートが規制で登れないため大浪池ルートで韓国岳に。

 

午前7時半頃に登山口に着いたが、結構な数の車が止まっていた。

 

規制の中、登れるルートが限られているので、この大浪池ルートでの韓国岳は貴重なルートか。

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駐車場そばの登山口から登り始める。

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整備されたトレイルが続く。

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30分ほどで大浪池に。

東回りコースと西回りコースがあり

今回は東回りで行き、西回りで帰ることにした。

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池回りは最初に登って途中が平ら、最後に下る感じ。

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東回りルートと西回りルートが合流するところに

避難小屋がある。

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そこから韓国岳を目指す。

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山頂近くで樹氷がわずかに見られた。

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登頂。

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帰りは池の西回りルートを選択。

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以前の雨のせいか、ぬかるんでいる箇所もあった。

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下山時、既に駐車場は満杯で、付近の車道脇にも

車が止まっている状態だった。

 

 

まだ、昼前であり、明日予定していた高千穂峰に行くか

迷ったが、観光に切り替えた。

しかし、霧島市で気になったのは霧島神社のみ。

そこで、霧島神社に向かうが、結構な人と車。

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この後、温泉街に行き、昼食を。

この店でチキン南蛮定食を食べたが、肉が柔く量もまあまあで満足。f:id:solohiker:20190114214529j:plain

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この後、安い銭湯に入り、道の駅霧島で車中泊

小さな道の駅だが、4,5台ほど車中泊組がいた。

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2日目。

7時ころに高千穂河原ビジターセンターに到着。

ゲートは開いているので、駐車場に車を止めて出発した。

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鳥居をくぐって直進すると、登山口に至る。

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トレイルを進む。

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途中、砂地があり、ローカットだと砂が入るかも。

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この後、ゴツゴツしたルートを進む。

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最後の登りの前にも鳥居がある。

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やがて山頂。

 

 

天の逆鉾は直接触れることはできないが、思ったより

小さい感じ。

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この後、下山。

車にはしっかり駐車場代を請求する札がはさまれていた。

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【タイム】
初日(韓国岳

 7:35大浪池登山口 ~ 8:05大浪池

~ 8:44避難小屋 ~ 9:28登頂

~ 9:32下山開始 ~ 10:55下山

二日目(高千穂峰

 7:05高千穂河原ビジターセンター

~8:29高千穂峰 ~ 9:32下山

 

※支出

・ガソリン代~6595円(霧島はガソリン代が

 高い。地元よりリッターで20円!も高かった)

・高速代~3280円

・飲食代~1585円(自宅から酒を持っていき

 車内で飲んだので、今回はコンビニで買ったつま

 みや菓子パン・おにぎりなど)

・銭湯~360円(「カジロが湯」を利用。安い

 だけあって、何もなかった)

2019.01.06 杵島岳、烏帽子岳

余り時間の余裕はなく、近場の阿蘇山に登ることに。

 

当初、いつもの阿蘇の中岳・高岳にしようと草千里ルートを目指して登山口に向かうが

明らかにガスが登山道に流れ込んでおり、即中止決定。

 

行けないことはないのかもしれないが、硫黄くさいのはどうも馴染めない。

 

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この白いガスが見事に登山ルートに流れ込んでいたので中止にした。

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ここから九重に移動するのも面倒なので杵島岳に登ることにした。

そこで、草千里に向かう。

 

この草千里も、火山博物館などの店舗前の駐車場は有料なので、その上の無料駐車スペースに車を止めた。

車を止めた後、下に降りていき、火山博物館やレストランなどの前を通り、登山口へと向かう。

歩いて5分も掛からないので、下の有料駐車場に止める意味は余りないと思う。

もちろん、上の無料駐車場は数が限られており、当て逃げされる恐れがあるのだが。

 

 

とりあえず、上の無料駐車場に車を止めて下まで歩いていき、登山口を目指す。

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杵島岳に登るのは何年ぶりか。

トレイル上に牛のフンばかりというマイナスのイメージしかなかったが今回は遭遇せず。

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舗装道と階段をゆっくり登り進む。

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途中の道にはまだ地震の影響が残っていた。

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案内板に従い、コンクリート舗装された道を進んでいく。

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するとあっという間に登頂。

これは登山やハイクというレベルではなく、単なる散歩、散策という感じ。

 

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あまりにあっという間に終わってしまい、これで終わるのは物足りないので次に烏帽子岳を目指した。

 

 

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こちらもすぐに登頂。

多少息は切れたが、汗をかくことはなかった。

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周囲の眺めもまあまあ。

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取り敢えず阿蘇五岳のうち、2つを登ったという感じ。

トレイルにはしっかり案内板もあり、初めての登山客も道迷いはしないと思う。

 

かといって、満足できるかというとかなり厳しいと思う。

阿蘇市から五岳へのアプローチで、楽しいと思えるルートは無いと思う。

高森側からのアプローチも、そんなに楽しくはない気がする。

 

楽しかったのは、ヤカタガウドルート、それに天狗岩へのアプローチくらいだったか。

 

それらがどちらも失われている現状、登山の魅力して阿蘇五岳をどうアピールする?

 

九重ラブの自分としては、アピールするには阿蘇に魅力が掛ける気がする。

 

観光客相手のボッタクリ料金も気に入らない。

 

阿蘇という自然は確かに素晴らしい。

ただ、その自然の恩恵におんぶに抱っこで甘えて、観光客からボッタクるのは如何なものか。

 

とにかく、田舎は大変ということか。

 

【タイム】

7:35展望所駐車場発 ~ 8:13杵島岳登頂

~ 8:40烏帽子岳登山口 ~ 9:20烏帽子岳登頂

~9:53登山口着 ~9:56展望所駐車場着

2018.12.29 石鎚山

登り納めは石鎚山と決めてフェリーで四国に。

前日28日に道の駅瀬戸農業公園にて車中泊

確かに道から奏でられるメロディーが夜はうるさい。

もう少し行くと、グーグルマップで出てこない新しい道の駅があったので、そっちが良かったかも。

 

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29日、京屋旅館の駐車場に止める。

700円。無駄に高いので、そばの駐車場に止めた方が良いかも。

温泉も利用できない?

それなのに、700円も取る?

 

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この時期はロープウェイの始発が8時40分なので

その時間に合わせて駐車場を出る。

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すぐにロープウェイ乗り場着。

往復チケットを購入。

 

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正直、ロープウェイや観覧車などは苦手。

高い所にあるものは下に落ちるのが自然の法則なのに、自分は何も出来ないでいるのが苦痛。

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上の駅では積雪数センチ。

アイゼンなしで登り初める。

 

それにしても、やはり雪は良い。

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今回、天気は良好で積雪は少なく、コンディションは

すごく良かったが、鎖場は試しの鎖のみ。

ノーストック、軽アイゼン、かつ自分の技量では無理だった。

まあ、試しの鎖を登れただけ良しとする。

 

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途中、避難小屋が出来ていた。

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やがて登頂。

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天狗岳は無理。

12本刃でないと、恐怖心を抑えきれない。

 

しかし、途中一緒に登った人に聞いたところでは、スパイクシューズで天狗岳まで登ったとのこと。

 

その方は関東居住で、アルプスもほとんどの山を制覇しているらしく、この天狗岳程度は大したことがないという雰囲気だった。

 

さすがアルプス。

レベルが違う。

 

ここで腰が引けている自分が恥ずかしい。

でも仕方がないか。

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結局、長い時間を掛けて遠征したものの、小心者ゆえ天狗岩やその先には行けなかった。

 

 人生を損している? 何か悔しい。

 

 

 

※結局、雪は少なくて残念。

まあ、少しだけ雪と戯れて良かったか。

 

 

【Time】

12月28日

 20:20就業~2050自宅発~23:00佐賀関港発~0:15三崎港着

 ~00:35道の駅瀬戸農業公園着(泊)

12月29日

 4:50道の駅発~7:25登山口着・朝食~8:15登山口発

 ~8:20ロープウェイ駅着~8:40ロープウェイ駅発

 ~8:50ロープウェイ駅着・発~9:10成就~10:00試しの鎖

 ~10:52夜明峠~11:05一の鎖~11:20二の鎖

 ~11:45三の鎖空~11:53石鎚山~12:00下山開始

 ~13:40成就~14:02ロープウェイ乗り場~14:25ロープウェイ着

 ~15:00P着

 

※まとめ

 食事関係0 ガソリン11020 高速 8520

 フェリー13290 その他1930

 ロープウェイ1950 駐車場代700

トータル31620円