ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2018.04.28 阿蘇山上(ガスにより登れず)

2018年のGW初日。

阿蘇高岳と中岳に登ろうと山上まで来たが、ガスが下まで降りてきて

ゲートは閉まったまま。

なお、ゲートが閉まっていても、下の駐車場に車を止めて歩いていけば登山口に向かえる。

その駐車場については、派出所前の小さめの駐車場と、その道向かいの、トイレが有る大きな駐車場があるが、大きな駐車場は有料。

どうせ止めるなら、小さな駐車場に止めた方が良い。

ただ、この辺りはいつも風が強く、車を止めてドアを開けようとした瞬間、風でドアが勝手にバッと開き、隣の車に当たって事故扱いになること多いらしい。

なので、無料駐車場に止めると当て逃げされる可能性が否定できない。

嫌なら何百円か払った方が良いかも。

 

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30分ほど待ったものの、風向き変わらず戻ることに。

行こうと思えば行けたと思うが、どうもこの砂千里コースは硫黄の匂いが気に掛かる。

それを無視して登ってみても、火山見学客に対するガス充満で引き返すようにというアナウンスが耳に入ると不安になってしまう。

ということで、今回は無理をせず登山を諦めた。

 

 ただ、山に登らなくても流石は阿蘇

景色を眺めるだけで良い気分になる。

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満足して車で下っていたところ、道路脇にビニール袋を手にしたおばさんを発見。

声を掛けると、ゼンマイを摘んでいるいるとのこと。

 

そこで、自分もゼンマイ探し。

おばさんのそばでは失礼なので、離れた場所に移動してゼンマイを探すことにした。

 

移動先は阿蘇みんなの森。

高塚山という低山があり、ゼンマイ探しとハイキングを兼ねて山頂を目指した。

 

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その途中でゼンマイを発見。

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そこそこ収穫して帰宅。

 

その後にネットで調べると、ゼンマイには「男ゼンマイ」と「女ゼンマイ」があるらしく、本来であれば男ゼンマイは採らずに残してやるべきらしい。

残念ながらその知識はなく、雌雄の区別も知らずに採ってしまった。

採ってしまった以上、美味しく食べるしかない。

 

ただ、その前にゼンマイは結構アクが強いらしいので、しっかりアク抜きをする必要がある。

家には必要な重曹も小麦粉もないので、アク抜きは明日以降にする。

 

さらに問題は、ゼンマイを採るのは今回初めてで、 調理に使ったこともなかったという点。

取り敢えずアク抜きをして天日干しにしようと思う。

ネットでレシピを調べると、ナムルや煮物が美味そうだ。

自給自足のレベルには到底及ばないが、山菜の種類と調理法を少しずつ覚えて、食費をできるだけ抑えるようにしたい。