ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2018.04.29-30 九重(坊ガツル泊)

今年のゴールデンウィークは前半の3日、後半の4日

いずれも当直に当たらない、最高の年。

ただ、呼び出しの可能性は否定できず、遠征はできない。

できればアルプス、又は屋久島リベンジを果たしたかったが

近場で我慢することにした。

 

GW初日は阿蘇に行くがガスで登る気がせず登らず。

そこで29日に長者原に向かったが、午前6時過ぎには

駐車場が既に満杯。

前日から来ていた人の車?

本当に九州の人は九重が好きだなと関心。

とりあえず、空いていた駐車スペースに止めて出発。

 

天気も上々。

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途中の雨ヶ池の木道、きれいになっている。

 

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さすがGW2日目。

坊ガツルには既に何十張のテント。

 

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まだまだスペース的には余裕があるので、早速、ゼログラムのパスファインダーを張って荷物の大半をザックから下した。

そして、休憩もそこそこに、初の三俣山に向かう。

 

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法華院温泉の敷地内を突っ切る。

 

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最初は急な登り。

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三俣山の登山口。

ちゃんとした案内の看板がある。

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ここから三俣山に登り始める。

先ずは西峰。

急な登りが続き、途中で足が何度も止まってしまった。

それでも何とか登頂。 

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続いてⅣ峰。

 

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その後に南峰。

 南峰は1700メートルオーバー。

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もっと先に脚を伸ばしても良かったが暑くて登る気が失せてしまった。 

そこでここから坊ガツルに向かって下っていくことにしたが、かなり滑って危険。

 

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下まで降りて振り返る。

ここを下ってきたのかと我ながら感心。

逆に登るのは相当に大変だと思う。

 

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とにかく坊ガツルに戻って担いできた発泡酒を飲む。

 

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そしてコンビニで買ってきた寂しい昼食。

まあ、削るのは食費しかない。 

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それにしてもとにかく暑い。

日焼け止めを持ってきていたが、忘れてたら大変だった。

テントの外も暑いが、直射日光を避けようとテントの中に入っても耐えきれない暑さ。 

タープが欲しい。

 

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夕食は串焼き。

牛は変えないので豚タンと豚串のみ。

それでも十分美味しい。

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この後、担ぎあげた日本酒とウイスキーを飲みながら就寝。

 

 

翌朝。

やはりこのパスファインダーは結露がひどい。

いつものとおり中はびっしょり、シュラフも濡れてしまう。

ファスナーを全開にしていたので、こちらに問題はないはず。

シングルウォールはこんなものか。

シャングリラ1と比べて床があり安心感も高いが、毎回気が滅入る。

軽量なのはすごく魅力的なのだが、冬場専用とすべきか。

 

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30日午前6時20分に坊ガツルを出る。

この時点でテントは約60張以上。

 

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 1泊2日の小旅行。

金があるなら法華院で温泉にも入れるし、飲食、宿泊もできる。

自分もいつか法華院に宿泊してみたい。