ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2018.05.20 阿蘇・烏帽子岳

先日、草千里ルートを途中でやめたので再挑戦しようと思ったが、今回も風が強く、しかもルート上に噴煙ガスがガンガン流れ込んでいたため、断念。

 

なお、ガスが流れ込んでいても、他の登山客は登っていたので、自己責任が取れる人は登っていたのだと思う。

 

しかし、自分は硫黄の匂いが苦手なので草千里ルートでの登山はあっさり諦めた。

 

 それでもせっかくここまで上がってきたのだからと、今回は烏帽子岳に登ることにした。

 

山上のロープウェイ乗り場(現在は稼働していない)からちょっと下の草千里まで下る。

もちろん、有料駐車場には止めず、先の無料駐車場の端に車を止めてから歩いて登山口を目指す。

多分500円くらい取られるので、節約している人は無料のスペースに車を止めるのが良いと思う。

 

 

レストハウスの上にある無料駐車スペースから撮った写真。

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おそらく、この写真の中央部が烏帽子岳になると思う。

すぐそばだし、高さも大したことない。

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レストハウスから向かって左側から登り始める。

この案内板でいうと、赤い線で示されるルートを進む感じで、グルっと周回する感じ。

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最初はフラットなトレイルを進む感じ。

今日は天気も良く、緑が美しい。

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時期的にミヤマキリシマが咲いていた。

阿蘇といえばミヤマキリシマ。

仙酔峡が有名だが、こちらでも鑑賞することができた。

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実際に見た花はとてもキレイだったが、何枚か写真を撮ったものの、あとで見直してみると、どうもいいショットが撮れなかった。

いよいよ一眼のデジカメを買う時期になったか。

確かに山に登れば、記録に残したい風景がたくさん現れる。

そして一期一会と考えれば、その瞬間をよりキレイに残すことが重要だと思う。

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取り敢えず山頂を目指して登っていく。f:id:solohiker:20180520180820j:plain

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やがて特に息があがることなく、烏帽子岳に登頂。

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まあ、高さもそれなりなので、山頂からの眺望もそれなり。

それでも山頂であるので、良い景色を眺めることができた。

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やはりミヤマキリシマのキレイさが大きいと思う。

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陽を反射する水たまり?も美しい。

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先程登った烏帽子岳を望む。

この距離でもミヤマキリシマのピンクがきれいに彩っている。

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ヤマキリシマは、予想以上にキレイだった。

しかし、山自体の美しさを合わせると九重には敵わないか。

 

1時間ちょっとのルートで散歩コースには良いが、周回ルートの途中、崩壊で通行止めになっており面白味には欠けてしまう。

 

 登山、トレッキングとしての楽しみ方ではなく、もっと自然を愛でるための散策としては良いルートなのかもしれない。