ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2018.06 梅干しづくり(第2弾)

第1弾の失敗を受けて、すぐに第2段の梅干し作りに入った。

前回の失敗は、カビを生やしてしまったこと、それに天日に干しすぎたことが原因だと思う。

 

そこを踏まて、再挑戦。

前回と同様、追熟させて梅酢が上がってきたら天日干しを行う。

 

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今回は人参を一緒に干した。

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梅酢を上がらせる際、毎日、ホーロー鍋を動かして上がってきた梅酢で全体を濡らすようにしていたので第1弾のような変なシミもなく、身は上の写真のようにフワフワの柔らかさをキープ。

 

干しても柔らかさは十分に残っており、半分は梅酢に戻し、残りの半分は

梅酢無しでビンに保存した。

 

ここで、結論。

天日干しにする時間が重要ということ。

 

第1弾の失敗は天日に晒しすぎたことだと思う。

あまりに水分を飛ばしてしまい、カラカラのシワシワになってしまった。

梅酢に浸せばある程度戻るだろうと思ったが、その後、梅酢に漬けてもふっくらはしない。

果肉部分が乾燥しすぎて無くなってしまっていたからだと思う。

 

 

 

ただ、今回はうまく干すことが出来て、果肉の柔らかさを残したままの状態で瓶詰めすることができた。

 

ネット調べでは、この状態で瓶に詰めた後、梅酢に浸すか浸さないか、どちらもありのよう。

結局、結論が出ず、梅酢に漬けるバージョンと漬けないバージョンに分けてみた。

左が埋めずに漬けた方。右は梅酢なし。

 

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 いや、見た感じだけで美味しいと感じるレベル。

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結局、どちらも美味しくいただけた。

 

今日も第1弾と第2弾を食べ比べてみたが、圧倒的に第2弾が美味。

 

要は

 ・重しをのせて梅酢を上げる際、毎日、容器を動かして

 上がってきた梅酢を梅全体に行きわたらせ(濡らして)

 カビの繁殖を防ぐ

 ・果肉を残す程度に天日干しをする(長く干せば良いという訳ではない)

ことが重要ということが判明。

 あと、塩分も20パーセントくらいにした方が無難なようだ。

 

この第2段の梅干し、今まで食べてきたどの梅干しよりも美味しかった。

 

自分が作った梅干しが人生ベストなんて最高ではないか。

 

しかし、ここまで美味しくなるとは想像してなかったので、ちゃんとしたレシピやコツなど残しておらず、再現は難しい。

 

何でも詳細な記録が重要だと後悔。

しかも、作った量が少なすぎてアッという間に無くなってしまった。

 

でも、ここまで美味しい梅干しが自分の力で作れると分かった以上、来年も作るしかない。

 

次回は追熟や重しの量、天日干しの時間など詳細に記録しておこう。

 

自分の手で保存食を作れるのは最高。

 

もっと勉強して、多くの保存食を作ってみたい。