ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2018.07.14 阿蘇(砂千里ルート)

梅雨が明け、ひと月ぶりの山へ。

雨が多かったり、梅雨の時期を迎えると、山登りしか趣味がない自分にはきつい。

 

先の人生を考えると、インドアの趣味が欲しい。

今のところ読書くらいしか無いので、例えばボルタリングなどをやってみたい。

 

この趣味の時間は重要で、セミリタイヤをした後は、日常の時間をどう使うかが問題になるようだ。

せっかくセミリタイヤをしても、余りある時間を上手く使えず、結局後悔する人もいるらしい。

 

自分の場合は

 ・車中泊を重ねながら、日本の山々(百名山?)を登り続ける

 ・その土地土地の名物を食して紹介する

 ・山に登るための登山口や付近の道の駅の紹介

 ・山行レポート

 ・下山後の温泉、居酒屋紹介

 ・アメリカの三大ロングトレイルを踏破

 ・家庭菜園

 ・読書

 ・自給自足の生活

 ・資産運用

 ・終の棲家探し

 ・小屋暮らし

 ・副業などによる小銭稼ぎ

などをやってみたい。

 

それぞれ、先人がいるが、自分の観点からの紹介ができそうな気がする

 

しかも、自分は貧乏ハイカーなので、その視点に立てば、良い紹介ができるのではないか。

 

取り敢えず、今回は近場の阿蘇山の砂千里ルートで。

6時半ころに登り始めたが、すぐに暑くなり汗が止まらなかった。

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いつものように下の無料駐車場に車を止め、登山口まで登る。

なお、有料駐車場には朝、誰もいないが、日中に係の人が現れ、車を出そうとしたところで止められて料金を求められる。

現在はロープウェイも稼働していないし、こちらも無料開放すればい良いと思うのだが、観光客が減って来ている中、貴重な収入源なのか。

 

そんなことを考えながら登山口に到着。

早速砂千里を歩き始める。

この後は通い慣れたいつものルートを登るだけ。

 

砂千里の木道。

ここだけを歩く観光客が多く、登山客はあまり見かけない。

阿蘇山としてはメジャーなコースだと思うが、九重のように登山客であふれるという光景は見たことがない。

ガス次第ですぐに観光客の立ち入りを規制しなければならないため、登山客に対する扱いも難しいのだろう。

多くの登山客に来てもらってお金を落としていってほしいが、ガスで倒れられても困るという感じか。

 

何度もこのコースに通っているが、7~8割方はガス規制が掛かっている気がするので登山ツアーを企画しても成り立ちにくいか。

 

 

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取り敢えず中岳。

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続いて高岳

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まあ、いつものルートで新鮮味は全く無い。

単にトレーニングとして登っているだけだが、トレーニングなら仙酔尾根の方が良い。

早く修理を終えてもらいたい。