ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2018.0804 平尾台(貫山)

雑誌に名ルートと評価されていたので平尾台を歩くことに。

 

吹上峠の駐車場に車を止める。

確かに車もそこそこ止まっているので、人気コースなのかもしれない。

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その駐車場の斜向かいに登り口がある。

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登れそうな箇所が幾つもあり、間違いやすいがここから登るのが正解と思われる。

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九州自然歩道となっているので、トレイルはある程度整備されていると予想できる。

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先ずは緩やかな坂を登っていく。

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やがて岩々が現れるが、並び立つという感じではなく、ポツポツと点在するという感じ。

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近くで見ても、特に感動するレベルではない。

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大平山。ガッツリ登ってきたという気はしない。

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まあ、500メートル級の低山だし、こんなものだろう。

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岩もそこそこ。

これがカルスト地形。

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ありがたいことに案内板はしっかり。

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もっと岩がゴツゴツ密集しているのかと思ったがそんな感じではなく。

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紫色の綺麗な花を見つけたが、やはり名前はさっぱり分からない。

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オレンジ色の花も同様。

以前、別の場所で見かけた気がするが、その時の花には黒い斑点があった気がする。f:id:solohiker:20180806073707j:plain

 

 

別の紫色の花も咲いていた。

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思い出してみるが、これまでの山で余り韓国語表記のプレートは見たことがなかった。

それだけ韓国人の登山客が多いということか。

 

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やがて四方台。

確かに四方向に分岐している。

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そのまま貫山を目指す。

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この後、天狗岩や貝殻山を目指し、来た道を戻る。

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鳥みたいな、蝶みたいな花。f:id:solohiker:20180806074006j:plain

 

 

緑が美しいトレイルをひたすら歩いていく。

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周防台。

 

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まだまだトレイルは続くが、ここでバテテしまった。

あまりにも暑すぎる。

ルートには林などがないため日陰もなく、この先2時間弱歩くのは体力的に難しいと判断。

この先、絶景が待っている気もしなかったので戻ることにした。

 

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茶ヶ床園地。

車で来て、景色を楽しんでいるグループが数組。

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自分が先程まで登ってきた道を眺めてみる。

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ドリーネという地形らしいが、この案内板からはその珍しさはわからなかった。

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やっとのことで下山。f:id:solohiker:20180806074415j:plain

 

 

帰りに温泉に立ち寄る(550円)。

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お昼は中津で唐揚げ定食(500円)

ネットでまあまあの評価。

お昼も結構過ぎていたので、それほど待たずに出てきた。

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まあ、500円ということでボリューム不足だが、味は悪くなかった。

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 カルスト台地ということだったが、歩いて特に感動などなかった。

 今回、天狗岩や貝殻山には行けなかったが今後、再挑戦することはないと思う。

 

【タイム】

7:25 吹上峠発

7:57 大平山

8::42 四方台

9:13 貫山

9:35 四方台

10:29 周防台

11:05 茶ヶ床園地

11:35 吹上峠着