ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2018.08.13 九重

8月11日の山の日は宮崎県に行ったものの

台風の影響か降水確率60パーセント&空からゴロゴロという音。

雷は苦手なので、登り始めて20分であっさり引き返し帰宅してしまった。

 

それでやる気を失ったが、個人的に今日までが休みなので

最後だけでも山にちゃんと登ろうと九重に向かった。

 

午前6時前に着いたのに駐車場はほぼ満杯。

お盆だとはいえ、皆、本当に山が好きなんだと感心。

取り敢えず、奥の駐車スペースが空いていたのでそこに車を止めて登り始める。

 

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今回は沓掛山、星生山、久住山を目指すことにした。

コース自体は特に問題なし。

風も涼しく8月半ばながら秋を感じた。

 

若い頃には花など興味もなかったが、年を取るにつれ、少しずつ興味が湧いてきた。

残念ながら名前を覚えようという気力は湧かないが、それでも脚を止めて写真におさめようという気が起きてくる。

先ず目に止まったのは紫の小さな花。

形的にスズランぽい気がする。

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次はオレンジの花。

斑点が何か毒々しい。

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登り始めて間もなく沓掛山。

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さらに脚を進めて星生分かれ。

左に進んで星生山を目指す。f:id:solohiker:20180813154034j:plain

 

 

普段は余り星生山には登らない。

見るからにキツそうなイメージがあるためだ。

登るのはミヤマキリシマのシーズンくらいか。

その時期は、ちょうど山頂付近に花が咲き誇るので、つい脚を向けてしまう。

 

 取り敢えず今回はミヤマキリシマの時期ではないが、結構急な登りを進んでいき、星生山の山頂に到着。

 

写真を撮ったものの逆光のため上手く撮れない。

この辺りの技術も必要。

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そのまま久住山方面に進んでいく。f:id:solohiker:20180813154100j:plain

 

 

眼下に避難小屋とトイレが見える。

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その後、分岐に到達。

何度もこのルートから中岳や久住山には登っているが、ここで左に下って坊ガツルに向かったことはない。

坊ガツルに達するまでに結構な時間と体力が必要に思えるし、帰る際にはそれ以上の時間と体力を掛けてここまで戻ってこなくてはならないと考えると、どうしてもこのルートからの坊ガツル泊は考えにくい。

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途中でまた、鮮やかで小さな花を発見。f:id:solohiker:20180813154414j:plain

 

 

それでも名前を調べようという気力は湧かない。

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この後、久住山に登頂。

天気が良いと、心も晴れる。

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眺めも良好。

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途中、大きなザックを抱えた人を何人も見掛けた。

おそらくテントなどを抱えているのだろうし、行くなら坊ガツルなのだろう。

天気もこれだけ良いし、坊ガツルもさぞかし賑わっているに違いない。

自分もテントを担いで坊ガツル泊にすれば良かったかと少し後悔した。