ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2019,04,07 阿蘇高岳・中岳(仙酔尾根ルート)

ゴールデンウィーク前に仙酔峡線が開通。

3年ぶりに再開とのこと。

土曜は夜勤だったので、日曜日の朝に仕事を終えてすぐ

仙酔峡に向かった。

 

立入禁止の看板がない。

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昨年3月に登ってから約1年余り。

当時の状況からどう変わったのか楽しみに進んでいくと

確かにきれいに変わっていた。

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放置されていた車も撤去されている。

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ただ、売店は閉まったまま。

自販機も稼働していない。

トイレには寄っていないが、おそらく水はでないはず。

 

ということで、観光客もまばら。

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久しぶりの登山口。

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ちょっと登ると小高い丘へと続く階段がある。

これまで何度も仙酔尾根を登っているが、この階段は

登ったことがない。

よく見ると、石碑などがあるようだ。

そこで初めて登ってみた。

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すると、石碑や仏像。

よく見ると、隣の鷲ヶ峰などで亡くなった方への慰霊碑。

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その先の丘にも石碑があるが、同じかもしれない。

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石碑からみた鷲ヶ峰周辺。

確かに、ここは険しいし、自分には登る技量がない。

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取り敢えず、高岳を目指す。

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振動やガス濃度が高まっての規制だったので、

ルート自体に損壊等はない。

草はボウボウと伸びていたが、特に問題なし。

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溶岩石のルートに変わる。

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久しぶりに登ると、結構な高度感。

実は今年の目標のひとつに、「高所恐怖症の克服」がある。

克服法をネットで調べてみると、怖いと思う場所に我慢

してとどまり恐怖心に慣れる方法があるようだ。

そこで実践しようとしたが、そこまで恐怖を感じる場所は

なかったのでやらず仕舞い。

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1時間23分で尾根を登り終えた。

以前のタイムを覚えていないが、年を取ったせいか、かなり時間が掛かっている気がする。

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この後、高岳東峰に向かってみた。

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月見小屋。

今度、ここで泊まってみよう。

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鷲ヶ峰。

近くで見るとやはり素人が登れるレベルではない。

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高岳東峰に行けるのか分からず、すぐに引き返して高岳を

目指す。

そしてすぐに登頂。

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続いて中岳。

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前回と同様、中岳そばからロープウェイ乗り場を目指して

下っていく。

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途中にあるソーラーパネル。

なんのため?

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ガレ場を下って、ロープウェイ乗り場へ。

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下っていくと、立入禁止のロープやポール。

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下山途中で気づいたが、ミヤマキリシマは大丈夫か。

どの株も半分くらいが白くなっている。

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改めて登山口から山肌を見てみると、緑の鮮やかさが乏しい。

それでももうしばらくすればきれいな花が咲くだろう。

取り敢えず、今はまだここに来ても何も得るものはない。

ミヤマキリシマが咲き、せめてトイレが使えるようになってからで十分だと思う。

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【タイム】

10:00登山口発 ~ 11:23尾根終わり 

~ 11:35高岳 ~ 11:50中岳

~ 12:52登山口

 

 

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