ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

【山保険】 山岳保険 ~ YAMAP? JRO? nihiro?

 

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1年中、山岳遭難とその救助の様子を伝える

ニュースが流れている。

 

山に登らない人にとっては、正月早々、山で

遭難する人は単なるバカにしか見えない。

 

また、それを救助する警察関係の人には

バカに付き合わされて大変だという同情が

寄せられているはずだ。

 

しかし、山を好きな人にとっては冬山は

とても魅力的だし、冬と比べて安全な夏山でも

道迷いや滑落の危険性は十分にある。

 

迷惑を掛ける可能性がゼロの登山がない以上

常に迷惑を掛ける前提でいろいろと備える必要が

ある。

 

そこで先ず検討すべきが山岳保険ではないか。

いわゆる、レスキュー保険である。

 

自分の場合、現在、日本費用補償少額短期保険

株式会社の保険(nihiro)の保険に加入している。

 

そして、先程、同社から継続手続書類が送られてきた。

 

毎年、何も考えずに更新していたが、今年は

セミリタイヤを検討する身として、他社の保険も

検討することにした。

 

ネットで調べてみて、気になったのは3社。

 

先ずはこれまで契約してきた、日本費用補償少額

短期保険株式会社の保険(nihiro)

 

○年会費 4,000円

○保険金額 300万円

 

遭難したことはないが、これはスタンダード?

 

 

次は、YAMAP登山ほけん

 

こちらは、カメラやスマホ、テントなどの品が

破損等した場合、さらに盗難被害に遭った場合に

保証してくれる「アイテムほけん」と、遭難した

場合を保証する「レスキューほけん」がある。

 

アイテム保険については

○道具の故障・破損・盗難の場合で、

 年間最大10万円まで補償

○1日プランは250円から

○30日プランは450円から

 

 

最後は、日本山岳救助機構会員制度、略称

JRO(ジロー)

 

こちらについては

○補償金額300万円

○年間保険料4,000円

 

 

と表記されているが、よく読んでみると

○山岳遭難捜索・救助費用カバレージ制度により

 捜索・救助費用が550万円まで補てん

○入会金2,000円、会費毎年2,000円

○事後分担金750円から1,500円

とも書いてある。

 

つまり、初年度は4,000円で、2年めからは

会費2,000円に事後分担金を払うようだ。

 

何度読んでも、補償金額が300万円なのか

550万円なのか分からない。

 

 

 

とりあえず、毎回保険を掛けるのは大変なので

年間契約となるJROかnihiroの二択か。

 

これまでnihiroに加入していたが、幸いにして

保険を使うトラブルはなかったので、評価が

できない。

 

また、ネットでも各社の紹介記事はあるものの

実際に保険を使った人による感想は少ない。

 

そうなると、各社のホームページを見ての

直感に頼るしかない。

 

そして、選んだのは・・・「JRO」。

 

入会の申込みはホームページからできる。

 

「個人または家族4人まで」か

「家族5人以上または団体」から選ぶ。

 

そこから、クレジットカードか振込か選択。

 

あとは規約に同意して、氏名や住所を入力。

 

最後にクレジットカードの番号等を入力して終了。

 

これで一安心。

山を楽しもう。

 

 

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