ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2019.07.25 九重登山&産山水魚園

梅雨の時期ということもあって、1月以上

山登りをしていなかった。

 

そして、やっと梅雨が明けたので久しぶりに

山へ。

 

そこで今回の目標は「10時間歩く」とした。

 

 

 

 

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スタート地は牧ノ戸から。

ここに車を止めて午前4時に出発。

ヘッデン装着しているが、周囲はわずかに明るい。

 

 

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やまなみハイウェイを歩いて大曲登山口に。

ここから登山開始。

 

 

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すぐに明るくなり、すがもり越に着。

ここから三俣山に登る。

 

 

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今回は17サミッツの下見も兼ねていたので、1700メートル超えの

山等にしかいかないつもりだったが、無意識で1600メートル峰の

西峰に行ってしまった。

脚を鍛えるには問題ないがワンデー17サミッツを達成するには

体力温存のためにも遠回りは出来ない。

 

 

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最初の1700メートル峰の三俣山・本峰。

 

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途中のⅣ峰。こちらも1700メートルに満たないが

それほど遠回りではない。

 

 

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三俣山・南峰。

 

 

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眼下に見える坊がつるにはテントが数張り。

 

 

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坊がつる。ゆっくりしたいが先を急ぐ。

まだ気力も体力も十分。

 

 

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今回初投入のCW-Xのアームカバー。

これまでは夏場でもアンダーは長袖だったが、今回は半袖に

このアームカバーを試してみた。

身長170センチに満たない痩せ型の体型だが

腕にはフィットし、丈は手首から脇下くらいまであった。

それなりに腕にひっつく気はしたが

いざとなれば外せるという安心感はある。

(結局、日焼け防止のため外せないのだが)

 


 

 

 

 

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同じく初投入のミレーのTHPHON 50000 WARM ST TREK PANT。

こちらも確かSサイズで、長さはピッタリだった。

しかし、どうも汗ばんだ脚に内側の生地が張り付き

脚を上げると突っ張る感じがした。

  


 

それに、これまで履き続けてきたファイントラックの

パンツにはサイドにポケットがあり、いつもここに

デジカメやメモなどを入れることに慣れていたが

ミレーのパンツにはサイド(膝付近)にあるポケットが

ないため、サコッシュを首から下げることにした。

 


 

 


 

※実際に使っているのは「山と道」のもの。 

 

 

 

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坊がつるを抜けて北大船山。

 

 

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次に大船山を目指すが、やたらとヘリが往復している。

荷物を運んでいるようで、確認すると避難小屋が建てられていた。

 

 

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大船山着。

このあたりで左膝が痛み出した。

 

 

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今回、ヤマップから先人の軌跡をダウンロードして

利用させてもらったが、その軌跡によると大船山から

御池のそばを通ってグッと下るが、そのルートが

見つけられず、25分ほど時間をロスした。

結局、来た道を戻る。

途中で立中山への分岐があるが、ここで左膝の痛みで

気力が尽き、法華院からすがもり越経由で帰ることにした。

 

 

 

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坊がつるにある小屋。

初めて中に入った。

 

 

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中はきれいな感じ。

 

 

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法華院温泉。

ここでビールを買って、休憩しようかとも考えたが

貧乏性ゆえにスルー。

 

 

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ここからすがもり越に向かい、大曲登山道に戻って牧ノ戸へ。

 

 

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牧ノ戸でいつかソフトクリームを食べたいが、いつも

売店周りに女性陣がいて、恥ずかしさもあって自販機で

飲み物を買ってしまう。

 

 

 

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帰り道、産山村の御湯船温泉に立ち寄る。

300円で、シャンプー・ボディーソープあり。

湯船は似た感じのものが2つでサウナや露天風呂はなし。

 

 

 

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さっぱりした後に立ち寄ったのは、同じく産山村にある

産山水魚園。

ここでの昼食兼夕食を楽しむためにソフトクリームも

我慢したのだ。

 

 

 


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 いけすがいくつもあり、大きさ別にヤマメやニジマスが

養われている。

 

 

 

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こちらは食べるスペース。

調理場は隣りの民家内で行われているようだ。

 

 


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中はこんな感じ。

定食を頼むと、主人がそばの生簀からヤマメを網で

すくい上げ、民家に向かったので、すくいたてのヤマメを

調理してくれるようだ。

 

 

 

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20分ほど待ったか。

その後に運ばれてきたのは、ヤマメの刺し身。

 

 

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その後に塩焼きと天ぷらが運ばれてきた。

 

 

 

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 この味噌汁にもヤマメの身が入っており、美味。

焼きたて、揚げたてのヤマメも勿論美味。

これで1500円。
ビールが飲めずに残念。




 

とりあえず、今回の山行は終了。

休憩時間を含めてだが10時間、山で過ごせた。

 

また、これまでは下山後、すぐに帰宅していたが

今回は温泉と食事を楽しんだ。

出費は痛いが、こういう楽しみもありか。

 

 

 

 【タイム】

4:10牧ノ戸 ~ 4:35大曲登山道 ~ 5:20すがもり越

~ 5:47三俣山(西峰) ~ 6:08同(本峰)

~ 6:13同(Ⅳ峰) ~ 6:30同(南峰)

~ 7:35坊がつる ~ 9:07北大船山 ~ 9:37大船山

~ 10:55立中山への分岐 ~ 11:25坊がつる

~ 11:50法華院温泉 ~ 12:58すがもり越

~ 13:51大曲登山口 ~ 14:23牧ノ戸着

 

 

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