ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2019.09.26 飯盛ヶ城・坊ヶづる庵(地鶏炭火焼定食)

休みをもらって由布岳へ。

今日まで天気がもつとの予報だったが、着いてみれば

どんよりとして山頂は雲に覆われ、今にも雨が振りそう。

 

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それでもとりあえず登り始めた。

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するとまもなく、トレイル上にいる子鹿を発見。

こちらに気付いているのに逃げようとせず、しきりに頭を

地面の方におろしている。

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地面に溜まった水を飲んでいるのだろうと思い、通り過ぎながら

確認すると、地面に水はなく、動物の頭蓋骨が。

写真はぶれてしまっているが、白いのが頭蓋骨。

子鹿はこれをなめたり咥えようとしていた。

人間が近付いてもその場を離れようとしなかったので

もしかすると親鹿の頭蓋骨だったのかもしれない。

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その後、分岐点に到着。

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ほとんどの人がこのまま由布岳に向けて進むのだろうが

やがて雨が降るのではないかと思い、今回は登頂を諦めて

飯盛ヶ城(いもりがじょう)に向かった。 

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トレイルはしっかりとした1本道で、下りなので楽ちん。

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一旦下って、少し登り返す。

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分岐点からまもなく登頂。

しかし、周囲はガスに覆われ、風も強い。

飯盛ヶ城でもこの状態なので、由布岳山頂はもっと

ひどかったのではないか。

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先もよく見えず不安になりながら足を進める。

 

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ただ、高度を下げるにつれて視界が戻った。

正面登山口の駐車場には車が満杯。

平日に登山を楽しめるのは年寄りだろうが、羨ましいもの。

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無事下山したが、また8時半前。

昼食で訪れようと予定していた店は11時開店なので

今回はパス。

自宅方向に車を進め、さらに道の駅風の施設の駐車場に

車を止めて読書しながら時間を潰した。

そして11時となり向かったのが、坊ヶづる庵。

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こちらはテラス席から撮った写真。

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今回は地鶏炭火焼定食(1600円)を頼んでみた。

お肉はまあまあの量。

野菜は1切れずつの気持ち程度。

ご飯も少なめだが、おかわりはできたかもしれない。

お肉に火が通るまで時間がかかるので、小鉢を突く。

 

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焼けた地鶏は弾力があって美味しかった。

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満足して退店。
レジで2000円を渡すと、小銭はないのかと尋ねられる。
自分は最初の客なのに、釣り銭切れ?

おばさんたちがのんびり運営しているような店だったが

客商売としての気合が足りない気がする。

まあ、コーヒーをサービスしてもらったので我慢我慢。

 

 

今回の山行記はこれで終わり。

登山後の楽しみといえば温泉か食事だろうし

今後もセットで楽しみたいと思っているが

やはり出費が気になる。

 

セミリタイヤを希望しているが、無収入となってからは

このスタイルを継続するのは困難だろう。

 

対策としては

・バイトする

・配当金を得る

・外食を止めて節約レシピを自炊する

などか。

 

できれば何かしらの収入(できればブログから)を得て

温泉やグルメを楽しみたいものだ。

 

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