ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2019.11.03 久住山(南登山口~赤川ルート)

先週は牧の戸から久住山に登ったが、その時

赤川登山口から登ってきた人に、紅葉がきれいだと

教わっていた。

 

1週間経ちピークが過ぎてしまった可能性があるが

赤川登山口から登ることにした。

 

6時ちょうどに駐車場に着くと、40台駐車可能の

駐車場はまだ十分な空きがあった。

 

明るくなった6時半に出発。

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周りはそのまま久住山方面に向かっていたが

自分は反対方向に向かう。

車を赤川登山口に止めつつ、南登山口からの

ルート方向に進み、そのルートから久住山を

目指した方が楽とのネット情報を得たからだ。

 

ということで、駐車場から少し下り、このゲートから

南登山口方面に進む。

ゲートの右脇から人は通れるようになっている。

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舗装された道を進む。

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すると看板が現れる。

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そのまま舗装道を進むと赤川ルート、この看板から

林の中を進むと南登山口ルートとの案内。

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林の中を進むと、トレイルはしっかりと踏み跡がある。

しかも、テープも結構密に貼ってあるので安心。

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舗装道に出るが、突っ切って林の中を進む。

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南登山口からのルートは林の中をずっと進む感じ。

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鬱蒼とした感じではなく光が差し込み、時折

爽やかな風が通り抜ける。

夏場など最高かもしれない。

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しかし、この気持ちの良いルートもずーっと続くと

やがて飽きてくる。

林の中を九十九折れの形で高度を上げる。f:id:solohiker:20191103131847j:plain

 

 

まあ、足元はちゃんと整備されている。

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紅葉もピークは過ぎたのかもしれないが

所々綺麗な木々を見ることができた。

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ルートの半分ほどで一旦開ける。

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そして熊笹が両脇から伸びてくる感じとなる。

朝露や霜などで葉が濡れていたら、ズボンも靴も

ずぶ濡れになっていたかもしれない。

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ゴツゴツした岩も現れる。

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水の流れが聞こえ、水場が現れる。

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先に分岐の標識が見えると、そこが水場。

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飲まなかったが、チョロチョロと出ていた。

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先週も来たこの場所。

今回も中岳方向には進まず久住山に向かった。

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登頂。

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ガスっていたが、タイミングが良ければ中岳もうかがえた。

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下りは赤川ルートを利用。

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なかなかの見応え。

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以前、赤川ルートを登ったが、下りだけでも結構ハード。

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この丸太の階段がやっかい。

 

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丸太と丸太との間に土がなく、間隔が狭いため

丸太の間に足を置くのが困難で、バランスを崩せば

骨折など大怪我をしそう。

そうなると、丸太の上に足を置くことになるが

丸いので、1点に体重を掛けることになる。

これを左右の足で繰り返すと、バランスを取るだけで

気力と体力を奪われることになる。

 

できれば土を補充して欲しい。

無理なら、大変だが丸太を間引くか、丸太の上面を

削って平らにすれば良いと思う。

まあ、言うのは簡単だが。

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これはまだ丸太間に土が残っていて歩きやすい状態。

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これは土がなく、左右に回避ルートもなく

丸太の上に足を乗せなくてはならない状態。

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下り続けると舗装された道に出る。

しかし、すぐまたは林の中に戻る感じを繰り返す。

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硫黄臭が漂ってきたら登山口が近い証拠、

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無事駐車場に戻ることができた。

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この登山口のメリットは綺麗なトイレがあること。

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さらに靴を洗うための水道も設置されている。

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今回で紅葉狩りを兼ねた山行は終わりか。

この赤川ルートは登りで使うとかなりハード。

また気力が十分に満ちたら登りに使おう。

しかし、今回紹介したように南登山口ルートから

登り、下りで赤川ルートを使うのがおすすめ。

 

 

【タイム】

6:30 駐車場発(この後、南登山口ルートに向かう

道が分からず、15分ほどロス) ~ 8:43分岐

~ 9:05 久住山 ~ 10:38 登山口着

 

 


 

 

 

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